実行委員会日記 2012年3月28日2012年3月28日芸工展サイト 谷中、夕空. 「太陽が沈み夜を迎えるまでのわずかな時間。 その夕暮れどきだけに見せる東京の表情を撮ろうと思った」 そう語るのは写真家の鷹野晃氏。 10年以上、東京の夕暮れや屋上という独自のテーマをもって 撮影に取り組んでいる写真家です。 谷中の夕空は、僕も好きです。 まちを離れてしまった今では、 普段、中々お目にかかることのできない風景であるから、なおさら。 夕陽に照らされるまちを見ていると、 自然に過去へと回想します。 記憶がこちらへ舞ってやってくる。 そんな夕空を、次はいつ見られるだろうか。