芸工展2018
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今年のガイドマップについて

参加希望者の方から問合せのあった内容について、こちらでもお知らせいたします。

今年のガイドマップについて、説明が不十分で分かりづらいところが多く混乱されている方もいらっしゃるかと思います。

(1)ガイドマップは2つで1セットです。
 今年のガイドマップは「A企画」、「B常設」の二つに分けることになりましたが、このマップは芸工展期間中は2つをセットにして販売いたします。
 Aで参加の方もBのマップが手に入りますし、逆もしかり。決して別々ではありません。

(2)参加者への無料進呈分10部はあくまで「予定」です。
 参加者の方には10部無料進呈いたしますが、これはあくまで予定であり部数は変更になることがあります。この部数にあわせて追加注文をされたい方は申込みの際にその旨ご記載ください。

(3)ガイドマップの追加注文はいつでもできます。
 参加者の方のガイドマップの追加の注文はいつでも可能です。芸工展直前でも芸工展期間中でも追加の注文はいつでも承ります。期間中は事務局にお越しいただいても結構ですし、メールやFAXなどでお問合せいただいても構いません。

以上3点ご注意ください。

(補足説明)
以上の件についての若干の補足の説明をします。
(1)なぜガイドマップを二つに分けたのか
 今年のガイドマップを二つに分けたことにはいくつかの理由があります。
 理由の一つ目は「分かりやすいマップを作る」ためです。ここ数年芸工展の参加者が100件を上回り、地図上に掲載しなければならない情報が大きく増えました。そのため見にくい、分かりにくいという声が結構聞かれるようになりました。そこで一つ一つのマップの情報量を減らすために二つのマップに分けてみてはどうかという話になりました。
 理由の2つ目は「期間外にも使えるマップを作る」ためです。芸工展のガイドマップを作ることは大きなエネルギーを必要とし、その成果を期間外だけで終わらせてしまってはもったいないと前から思っていました。また芸工展のガイドマップはどうしても期間中だけで消化しきらずにいつも在庫が残ってしまいます。特に雨に見舞われた昨年度は人手が少なめで結構な量が残ってしまいました。しかし芸工展のガイドマップは期間限定品。期間を過ぎてしまうと売ろうと思ってもなかなか売れません。そこで期間中だけの情報と期間外にも使える情報を分けれるようにしたらどうか、そういう声が生まれてきました。
 以上、主に2つの理由から今年はガイドマップを分けてみました。
 もちろん二つに分けたから見やすくなるかどうかはわかりません。「わかりにくいのはデザイン的な問題では」という意見も実行委員の中にはあります。二つに分けたせいで使い勝手が悪くなるかもしれません。「二つに分けるのは大変そうだねえ」というのは説明会で頂いた意見です。
 期間外にも売れるようにとは言っても、期間外に販売する体制をきちんと作れるかどうかもまだまだこれからの検討段階です。
 でもとりあえず、今年は二つに分けてみようという決断をしました。一つの試みです。これが吉と評価されるよう、ガイドマップ作成に取り組みたいと思います。

〈実行委員 I-2〉