芸工展2019
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谷中芸工展2007エコバッグ。

みなさま有り難うございます。ある実行委員です。今年も例年どおり、もしくはそれ以上の谷中賑わいを実感しながら、3日目の朝を迎えております。
初日、二日目と天候にも恵まれたくさんのワークショップ、展示が無事行われました。
また、散歩にスタンプラリーにと年齢性差に関係なく大勢の方が、本部香隣舎に訪れて下さいました。有り難うございます。
本部では、4つの企画の展示販売が行われております。芸工展でしか見られない素敵な企画ですので、是非お越し下さい。
前回、好評で東京芸術大学限定セレクトショップでも完売致しました、オリジナルエコバッグも、ヴァージョンアップを若干施し、前回買いそびれたもしくは、スタンプ終了出来なかったお客様にもお譲り出来る様、テイストをあまり変更せづに、作りました。

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バングラデッシュ製表地、ヘンプ100%、裏地こっとん100%、サイドポケット裏地ラミネート。
今回は、実行委員レヴェルでのテーマ、<谷中バブル>を掲げ、事前告知、ポスター、DM,サイン、ガイドマップ、そしてスタンプラリーの景品エコバッグのデザインに、日本円をモチーフに落とし込みました。ポスター以外は、原寸です。背景に、水路?葉脈?みたいな文様が、谷中周辺のマップです。
一年間実際使いフィードバックして、今回のバッグの製作に入りました。変更点は、サイズです。A4サイズがすっきり収まります。
この大きさですと、また色々と用途が増えます。長ネギもフランスパンも詰め込めそうです。丁度、今回のガイドマップも入ります。
そして、開口部のチャック代わりに、持ち手をずらしました。集中力が自然と増し、荷物を入れると全体に挟みこむ様に、捩じれ、歪みが出ます。自然と開口部が、やや塞がれ中のものが落ちにくくなります。時代性も意識した挑戦的な作りが、現代アート魂をくすぐるかも。
インナーも通常のラミネート<樹脂?>張りをカスタムして、薄手コットンを貼りました。

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洗濯すればするほどに表面のヘンプとコットンのコンビネイション<呼吸>が、絶妙のハーモニーを奏でます。コットンのお陰で、あまり形崩れがしません。愛着が湧きます。
ガイドマップ<200円>を購入して、スタンプを、10個以上<必須スタンプあり。>集めて香隣舎へお持ち下さい。この谷中芸工2007限定ヘンプ捩じれエコバッグを終了者全員に、もれなく差し上げます。
なお、400個限定ですのでお早めのゴールインをお待ちしております。
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