芸工展2019
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説明会報告1

ふと気づくと一週間は立ってしまったのだけれど、説明会のことについて書かなければならない。

説明会は7月の3日と4日に行われた。4日の日は根津にある「ふれあい館」。そう初めて台東区を出て文京区で説明会を開いてみたのである。

実際のところ芸工展の1年間の間において、実行委員と参加者、そして特に参加者同士できちんと話をする機会は少ない。参加者同士というところで言えば、自分で企画を回ってみて見るというということを除けば、この説明会と期間中に開催されるオープニングパーティー(または交流パーティー)の場でしか、他の参加者と話をしたりする機会がない。

そして実行委員にとって、特に楽しく交流する場であり、また裏方に回らなければならないオープニングパーティーと並んで、いやむしろオープニングパーティーよりも、この説明会というものは直接的に参加者と向き合い参加者の芸工展に対する声を聞ける貴重な場となっている。
(もちろん期間終了後のアンケート調査はある。また直接顔を合わせた中で意見をして下さる大切な方々もたくさんいる)

だからこそ、前々回の日記で書いたように、説明会の前に実行委員はみな不安になる。「人が来ないのではないか」ということもそうだし、「何か厳しい意見を言われるのではないか」ということもそうだ。

というところまでひっぱってみて、説明会の模様は明日へとまわします。

説明会の中の質疑・指摘を受けて、募集要項における参加形態の注意書きに以下のように追記をしました。
「その他、「A:企画」参加の方で、期間外も常設的にまちに開いている方も「B:まちの常設」マップにも掲載いたします。希望される方はお手数ですが、申込書にその旨ご記入ください」

これは「お店・ギャラリー」以外の企画参加者(特に、例年自主企画として参加しているもの)の中で普段日常的にもオープンしている方もBのマップに載せるというものです。
これまでの記述では曖昧であった部分です。
よろしくご確認ください。

〈実行委員 I-2〉