芸工展2019
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土砂降りです。

みなさまこんばんわ。
今日の谷中地方は、時折凄い雨で全体一日、雨模様でした。本部では、4人の同志が訪れる方を心待ちにしながら、お茶を頂き、お菓子を頂き、雨を眺めながら過ごしました。
本部は、初音の道をバリヤフリーに近い感じで臨んでおりますので、通りかかる方は大抵びっくりされたり、興味有りがちな感じで覗かれて行かれます。
内側に入りますとその通りの事や話題、出会いがほんとにたくさんあります。
特に今日みたいな日でも、また今日みたいな日こそ来られた方には、楽しんで頂きたいと思います。
何名かの方がスタンプラリーで、15個、30個とゴールされ、またパーフェクトの方もゴールされました。

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大変有り難い事です。

そして、ぼくは合間を縫って中原絵亜さんの詩を観に行きました。透明感があって、鋭くて、僕は絵亜さんの詩の世界ファンです。
あいにく、ドアに鍵が掛かっていて中に入れませんでした。残念。
毎日更新される、空の日記。
今回は、会期が長くて疲れると仰ってました。
同感です。でも、慣れそう。
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きっと明日は観れると思います。C-9

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絵亜さんは、ギャラリーりんごやさんのオーナーでもあり、そして今日は、フランスのかば協会の方々をガイドしておりました。
しかも、フランス語を流暢に操っておられました。
びっくりです。

その帰りに、七面坂を登りきるところのご自宅を公開して、展示なさっている遠藤さんの猫の暮らし2008を観て来ました。
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玄関でも、ねこの顔で出来た作品がお出迎え。
遠藤さんはブラックの装いで美しく、ぼくはどぎまぎしました。
そして、写真をホームページに載せたいのですがとお願いしますと、どうしましょうかしら?とぼくをからかうように困らせてくれました。何点か載せさせて、くださいね。
これ、普通にすごい。

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また特に、僕も持っている、猫の顔を描いたしじみ貝のストラップ。

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すごいです。一年、使ってこの様に擦り切れるほど愛用された方がいるとは、、、。
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この鈴の音が、上品で作者の魂みたいなものが感じられます。けっこう高いのに売れちゃうんですよー。と冗談めかして、仰られてましたが、一点、一点大変繊細に造り込まれておりまして、やはり猫好きな方や遠藤さん好き<作品。>な方はどうしても買ってしまうと思われます。値段を凌駕する独特の世界があります。
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も、長くてつかれたわっと、美人な笑顔を振りまいておりましたが、お疲れさまでした。遠藤さんは明日が最終です。見てない方はどうぞ。A-4。

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