芸工展2018
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一箱古本weekとD坂シネマ

ゴールデンウィーク…。
すごいですね、この賑わいは!

昨日の一箱古本市もとてもよい天候で、まちがより活気づいていました。

なかには、一箱古本市に便乗して、自宅前で【勝手に一箱古本市】を開催しているお宅もあり、一種の社会現象にまで発展するといった様子です.

今日は夕方から谷根千の蔵にて、
《D坂シネマ》に飛び入り!

とてもよかったです.

中でもこの界隈の《富士見坂》を題材とした、川原さとこさんの作品。

あの坂から富士山が見えなくなってしまう事態について、住民や研究者、活動家などが様々な立場で協力して社会に働きかけている様子に心を動かされました。

眺望も文化遺産であるということも、初めてきちんと認識しました。

まちに存在する大切なものを守っていくのは難しい。
でも、その働きかけがひとをつなぎ、心をつなぐ。
そうして、少しずつ、少しずつだけど、社会がかわってく。

映画を観終え、そんなことを考えながら、団子坂を下りたのでした。

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