芸工展2019
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「図工の時間。」@Re:mori

10月10日、芸工展二日目です。よみせ通りではちんどんやさんの音色と掛け声が聴こえてきました。昨日から谷中まつり、菊まつり、そして芸工展と谷根千はお祭り騒ぎ。今日も霧雨ですが、こんな楽しい三連休を家で過ごすなんてもったいない!傘を差して、レインブーツを履いて町に飛び出しましょう!

今朝は昨日行われた“日暮里・初音の森”エリアで12番のRe:moriの「図工の時間。」のレポートです。店舗やガレージ、原っぱなど色々な場所で企画が行われていますが、「図工の時間」はメンバーのご自宅での開催。

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ワンルームにRe:moriの皆さんと参加者がぎっしり。

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大きな洗面器の中にある液体は糊をうすめたもの。小さな風船を膨らませて、この糊を表面につけていきます。

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今度は糊がついた風船に糸をくるくると巻いていきます。なんだか楽しそうです。

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風船を紐につるして乾かしています。自然に乾かすなら2~3時間。ドライヤーなら30分で乾くそうです。パステルカラーの風船が、なんだかオブジェのようでかわいいですね。

中の風船をつぶすと

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あら、大変!こんな素敵な繭玉ができあがります。最後はどうなるかと言いますと

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こんなに趣のあるオブジェが完成。豆電球が中に入っています。一人暮らしの部屋にちょこんと置いてあったら、とっても素敵だと思いませんか。芸工展では一人暮らしのワンルームだって、こんなことができちゃうんです。

この他にも紙粘土でユニークなマグネット作りもやっていました。10/16(土)にも開催予定なので、興味のある方はご参加下さい。詳しくは芸工展ガイドマップで!

ご取材希望の方は、ご連絡ください。時間の許す範囲でうかがいます。