アンケート作成。 2007年10月20日

今年も無事、いや素晴らしく拡大増大した谷中芸工展を完了でき、こゝろから感謝致します。
つぎは、アンケートを参加の皆様に御配りして、谷中芸工展2008の準備にはいります。
とうとう最終日です。 2007年10月14日

お早うございます。
昨日は、めざましテレヴィのお陰もあり、
はんこやまなちゃん大ブレイク。
大変有り難いことです。まなさんのお人柄が招いた原因結果の法則だと思いました。
平日、ゆっくりランチしていたのが、嘘の様でした。少々、荒波に揉まれてる感がある、まなさんでしたけれど、今日も引き続き注文殺到だと思われます。
テレヴィの影響力強いですが、まなさんのように実際あたたかい手作りハンコは、情報さへ届けば、人気が出て当然だと思います。
今後も更なる飛躍が期待されます。
芸工展のスタンプラリー終了の証ハンコは、まなさんの作品。<やったね。オツカレ>まさに、まなさん自身に押してあげたい。
さて、最終日。今日は、はらっぱ音地で、恒例の棟梁のやりがんな実習披露があります。五重塔再建署名を含め是非ご覧下さい。体験もさせてくださいます。
また、奥のほうでは、尺八づくりワークショップも開催します。まだ、つくられてない方、是非いらしてくださいね。
ある実行委員として、日記を更新しておりますので僕自身の体験した芸工展情報しか書き込めません。近年、広範囲に点在しており、流れ星のごとくその日限定のみの企画などがございます。
他の実行委員も本部対応、自身の企画など忙しく廻りきれないところもございます。申し訳ございません。
ガイドマップ文字情報を期間後に見て、あーこれ、見逃したー。と後悔するのも芸工展の魅力と捉えております。
最終日どんな、出会い発見があるかお出かけしてみませんか?
パーフェクト達成!! 2007年10月14日
ななんとスタンプラリーパーフェクト達成者が出ました!!
すごいことです。
期間限定のスタンプもあるので、初めから狙っていたんでしょうか?
お二人でまわっていたようですので、その過程でいろいろと作戦練って。。。
いい思い出になっていただけたら幸いです。
敬意を表して特別賞を差し上げさせていただきました。
スタンプラリーって不思議ですよね。
何で集めたくなってしまうんでしょう。
「スタンプラリー」は完全な和製英語ということですが、
日本人だけなんでしょうか、この習性?
外国の事例ってあるのかなー、どなたか教えてください。
でも谷中芸工展はスタンプラリーだけではありませんので
お間違いなく、
実はラリーはこの街への取っ掛かりでして
つぎはマップ片手にゆっくり街歩き
いろんなところでいろんな発見が待っています。
今日は最終日ですが、マップはこれからも使えますので
是非期間終了後もゆっくりとこのまちを楽しんでくれればと思います。
今日はその楽しみの「始まり」の最終日
天気も何とか持ちそうですし、皆さんお散歩たのしんでください。

あと2日間です。 2007年10月13日
お早うございます。はやいもので、谷中芸工展2007も残すところあと、2日間です。
祈って幸い天気も味方して頂けたようでうれしいです。
今朝は、芸工展の実行委員内のメールに、クレームの対応がありました。
谷中芸工展て何なんでしょうね。最初は、50件ほどの参加で、スペース小倉やさんを基地に、椎原先生や手島先生をはじめとする谷中学校運営人の方々が、立ち上げられました。
僕もまだ参加していない、平成4年?のころのことです。それが、近年村おこしや町おこし、アートイヴェント等のブームの先駆け、お手本となったのは、云うまでもありません。
古い民家と都会のギャップ。既製量産品と職人手作り。町内会と谷中学校。活気のある商店街。希少性、確実に消えて行きつつある日本の懐かしい都会の風景の保存活用。数え上げると様々な対比や融合、混在があります。
そこで谷中芸工展て何ですか?と取材や知らない方々に説明するとき、いつもすごく難しいなあと思います。単なるアートイヴェントでもないし、商店の販促イヴェントでもない。でも、確実に実感が増しつつある。
しかも、近年物凄く。
谷中芸工展の趣旨に賛同して頂ける、というのが参加規定。趣旨?
枠が、敷居が見えない分凄く自由に感じたり、緩く思えたりして、それだけで興味が湧く部分もあります。
かといってそれが、万能かというと実は、めちゃめちゃ壊れ易いものだったりします。
境が見えないということは、全部繋がっているということにもなります。
参加されている一つの企画、ひとつのお店が訪れた方に、不快な思いをさせると芸工展ぜんぶが不快に思えます。
なんだか、学生時代に聴いた様な話ですが実際降り掛かるとそんな単純で、当たり前な思いにぶちあたりました。
参加されている方々もそれぞれの思いで谷中芸工展がおありだと思いますが、今一度谷中芸工展の趣旨をご理解頂き、この透明で、弱々しくも爆発的に成長を遂げているどこにもない確かな祭典、谷中芸工展を一緒に膨らましていきましょう。
不快な思いをさせてしまった方にここで、
ある実行委員としてお詫び致します。
ほんとうに楽しい時間を壊してしまい、ご免なさい。
本日もみなさんに楽しんで頂ける様努めたいと思います。
宜しくお願い致します。

とうとう7日目です。 2007年10月12日
お早うございます。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
企画のほうは、うまくいっておりますか?
スタンプラリーは、10個あつめられましたでしょうか?
連日、ゴールされる方がぞくぞくと本部に来られます。
大変有り難く思います。
また、限定エコバッグの方は、もしスタンプラリーを、回りきれない等の場合特別破格500円でCHETEもしくは、本部で販売開始しております。
記念に、お土産にいかがですか?
なお、期間終了後の販売予定などは未定です。
また、来期はデザインは全く変わります。
バッグではないかもしれません。
今朝の天気<こころの>は、秋晴れ。最高。
三崎坂を上りきって、ずーと先に太陽が昇ります。
大変綺麗なので、撮ろう!と思うのですが
カメラ忘れちゃう。持ってた昨日は、出ませんでした。
今日は、雲の間から真っ赤な太陽が出ておりました。しばしサンゲイジング。
<話戻って。>昨日吹歩しました。ブランシュールまでのコースをふみちゃんとでうさんで。古書ほうろうさんやパリットフワットさん<お布施頂きました。>の方を僕とでうさんで廻りました。<I氏の復活を望む!>
日差しが心地よく、最終的には素晴らしい気分でした。
虚無僧尺八を始めて数年、3年目の吹歩は、1時間以上にもおよび、迷子になったり<谷中銀座で。ははは。>手がしびれたり、まったく音が出なくなったりと気付かされる事が、沢山あり勉強になりました。
また、でうさんのうしろを音を聴きながら自分も吹きながら誰もいない路地をただ竹を吹いて歩く。ノスタルジックでいて新鮮。
景色が普段と違って見えます。不思議な気持ち。何とも云えない快感が、内側から溢れて来ます。最初は、恥ずかしかったのだけれど。
ご興味のある方、是非是非14日<日曜最終。>音地での尺八製作ワークショップ<材料費、講習費込み1000円です。>にご参加くださいね。
午後3時をまわって、音地に戻るとめざまし土曜日<フジテレヴィ>の撮影がありました。13日には、少ーし映るかも知れません。
お昼は、パリットフワットさんのパンでした。
ぼくは、午後4時からも初音の森でなんちゃって座禅を実践しているので、食べたのは5時過ぎでしたけれど。
サツマイモ入りのパン、美味しかったなあ。
本部には、沢山の差し入れもあり皆様大変感謝しております。
今日も素晴らしい谷中芸工展を一緒に過ごしましょう。

もう6日目の朝です。 2007年10月11日
お早うございます。
ある実行委員です。
今朝も起きれました。
座禅すると、初期の頃は眠かったり、足やおしりに落ちた体重の偏りが気になったりして、からだがうるさいです。
母が今その状況です。今日は、目をつむってその裏にある状況を眺めていたら、ふらふらとヴァイヴを感じましたので、目を開けると母が船をいっぱいにこいでおりました。
終わって、家でお茶してると、あー腰がいたかったけれど、座禅おわると痛さが取れたとかなんとか云っていました。
続けてほしいです。
昨日の報告を写真等で致します。お昼は、ピクニックしました。
谷中カフェのランチを音地で、はんこやまなちゃんと小川さんと頂きました。

非常に美味しかったです。僕のは、
なすのあんかけと天ぷらのメイン。
昨日、谷中カフェ混んでいたのも納得です。
まなさんたちは、お魚メインでした。外で食べるというのもまた、格別に贅沢です。
ヴィーガンの方でもいける数少ない有り難いお店です。僕は、個人的におすすめです。
ランチ1000円。
午後も沢山のまち歩きの方が、いらっしゃいました。今日も楽しく一日を送りたいです。
DEU<デユー>さんたちと吹歩します。

5日目の朝です。 2007年10月10日
お早うございます。
またまた、ある実行委員です。
平日のいつも通りの谷中芸工展を迎えられそうです。
谷中の夕方、夕焼けはおすすめです。
今朝も、なんとか実践をして参りました。
目覚まし時計を間違えて、午前3時20分に鳴らしてしまい、ん?なんだか眠いぞ?と体内時計に云われ、もう1時間ほど寝て、ジャスト4時半。
新聞配達に忙しい方、ランニング、散歩の方、以外しんとした、谷中界隈を自転車で、抜けて途中サポーターの母と、合流して本部で準備、実践しました。
母は、今日3回くらい眠ってしまったらしい。
僕は、案外集中出来ました、音が冴え、初音の道を通る、バイク、車、人の足音、吐息、
からす、スズメと時を刻んで行くのが敏感に感じられました。
いま、部屋の窓に朝日が差し込んできています。
今日の本部は、お散歩に来られる方が多そうです。
昨日の雨模様でさへ、たくさんの方が来場されたり、スタンプラリーのゴールを切りにいらっしゃいました。
大変有り難く思います。
本日もエリア9の96安藤理俊さんの生け花が谷中コミュニテイーセンターで、一日限定であったりと、なかなか気付けない<そこがほんとに芸工展の魅力でもあります。>企画など僕も、把握していない沢山の企画が、きらきらしております。
是非、迷い込んでください。
あなただけの芸工展を探して、、、。



4日目の朝。 2007年10月09日
おはようございます。
ある実行委員です。
本日も実践を朝5時から本部香隣舎で、行いました。
まだ、雨は降っておらず自転車で、本部に向かいました。
3年目ともなると、起床が辛くないです。
慣れてかえって、清々しく元気です。
真っ暗な本部。
キャンドルを目印に、本部の入り口に置きます。
チェテで、購入した仏陀?の置物を、床に敷いたペンドルトンのインデイアンブランケットの上にちょこんと、置きます。
適当なインセンスを炊いて
曹洞宗の座禅用、まあるい座布団?を使って暝座をします。
さとちゃん、母さんは、昨日はサクラしてくれましたが、、、。
今日は、数を数えてみました。
170くらい、呼吸にあわせて数えてやめました。
あとは、体重の落ちどころが、むずむず気になりました。
眠くは、ならなかった。
ま、残念悟りも得られなかったです。
6時まで、座り一旦本部を閉めました。
昨日は、実行委員としての山、オープニングパーテイが市田邸にて開かれました。
たくさんの参加者、関係者の方が見えられて楽しい時間が過ごせました。
お料理も沢山並べられ、どれも美味しく頂けました。ご協力して下さった参加者の皆様、本当に有り難うございます。僕が、把握してるだけですが、カフェ29さんのサラダ、谷中カフェさんのグルテン唐揚げ、パリットフワットさんのたくさんの差し入れ、ねんねこやさんのたくさんの差し入れ、PEKOEさんのシフォンケーキ、それと僕は、見る事さへ出来なかった谷中ボッサさんのケーキ?、カットまで丁寧にして頂いたレインボーキッチンさんのバーガー、熱いのをと、ぎりぎりに作って下さったちょんまげいもさん等みなさまとにかく、有り難うございました。見えない何かが、確実に伝わりました。そして、この壊れ易くも大きく幸せに広がっていく、この谷中芸工展をみなさまと大切につくっていきたいと思い、今日4日目を迎えます。
有り難うございます。
谷中芸工展2007エコバッグ。 2007年10月08日
みなさま有り難うございます。ある実行委員です。今年も例年どおり、もしくはそれ以上の谷中賑わいを実感しながら、3日目の朝を迎えております。
初日、二日目と天候にも恵まれたくさんのワークショップ、展示が無事行われました。
また、散歩にスタンプラリーにと年齢性差に関係なく大勢の方が、本部香隣舎に訪れて下さいました。有り難うございます。
本部では、4つの企画の展示販売が行われております。芸工展でしか見られない素敵な企画ですので、是非お越し下さい。
前回、好評で東京芸術大学限定セレクトショップでも完売致しました、オリジナルエコバッグも、ヴァージョンアップを若干施し、前回買いそびれたもしくは、スタンプ終了出来なかったお客様にもお譲り出来る様、テイストをあまり変更せづに、作りました。

バングラデッシュ製表地、ヘンプ100%、裏地こっとん100%、サイドポケット裏地ラミネート。
今回は、実行委員レヴェルでのテーマ、<谷中バブル>を掲げ、事前告知、ポスター、DM,サイン、ガイドマップ、そしてスタンプラリーの景品エコバッグのデザインに、日本円をモチーフに落とし込みました。ポスター以外は、原寸です。背景に、水路?葉脈?みたいな文様が、谷中周辺のマップです。
一年間実際使いフィードバックして、今回のバッグの製作に入りました。変更点は、サイズです。A4サイズがすっきり収まります。
この大きさですと、また色々と用途が増えます。長ネギもフランスパンも詰め込めそうです。丁度、今回のガイドマップも入ります。
そして、開口部のチャック代わりに、持ち手をずらしました。集中力が自然と増し、荷物を入れると全体に挟みこむ様に、捩じれ、歪みが出ます。自然と開口部が、やや塞がれ中のものが落ちにくくなります。時代性も意識した挑戦的な作りが、現代アート魂をくすぐるかも。
インナーも通常のラミネート<樹脂?>張りをカスタムして、薄手コットンを貼りました。
洗濯すればするほどに表面のヘンプとコットンのコンビネイション<呼吸>が、絶妙のハーモニーを奏でます。コットンのお陰で、あまり形崩れがしません。愛着が湧きます。
ガイドマップ<200円>を購入して、スタンプを、10個以上<必須スタンプあり。>集めて香隣舎へお持ち下さい。この谷中芸工2007限定ヘンプ捩じれエコバッグを終了者全員に、もれなく差し上げます。
なお、400個限定ですのでお早めのゴールインをお待ちしております。

第15回谷中芸工展2007 スタート 2007年10月06日
晴れています。
良かったです。
皆さんよろしくお願いいたします。(M)