芸工展2018
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雨。

恵みの雨が降っています。そろそろ、裏の箱庭に水を撒かないとなあと昨日の陽射しで、乾いていた土の表面を眺めていた。
僕の理想は、何にもしないです。
種を至る所にぶん撒いて、ハレークリシュナ
とか唱えておしまい。
福岡さんや川口さんをイメージする。
でも、サカタの種だと無理なのかも。
父は、反対で耕したり、枝をちょんぎったりする。だから、僕は、クローバーを撒く。
昨年は、インゲン?が少し取れた。ベランダと違い、地表?地中のパワーが強いから、陽射しさへもう少し長く頂けたら、何でもイケそうなのだけれど。
うちの下は、粘土質で石とか瓦が、ごろごろしていた。昨年、地下室が浸水して、周りをひょんなことから、業者さんが掘り起こすことになった。で、今年は少し整地された。
どうなるか、たのしみ。
トマトや枝豆なんかの種は、ぶん撒いた。
また、三階のベランダはいちごとかブルーベリーは、あと一日待とう!と思うとネズミ?スズメ?達が食べちゃう。
ブドウもそうです。だいじょぶなのは、ハーヴくらい。オリーヴは、実がならない。でも、ハーヴもホワイトセージ
<焚いたら素敵>は、ぜーんぶ蝶?の
幼虫が、食べちゃう。
で、あんまりそういうのも殺生したくないので、ほっといてたら去年は枯れた。
脇から、新芽が出て安心した。
ローズマリーは、サラダとかに混ぜると
ワイルドで良いです。
ラヴェンダーは、大好きなのだけれど、これも食べられちゃう。木質化するまえに。
種からは、結構むつかしい。
撒いたの忘れちゃうし。
隣のお寺さんは、定期的に人間もしぬんじゃないか?と云う様な香りの消毒散布をするので、
多分、みんな家に逃げてくるのかも?と思う。
人間でも、動物でもいろんな種類の共存がないと上手く廻って行かないで、途絶えてしまうのかもなあと、このスモールワールドから思ったりしております。