芸工展2018
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芸工展最終日

芸工展最終日。前日から降り続けた雨は止むことはありません。最後の最後でこのような事になってしまいましたが、昨年、一昨年に比べれば本当に気持ちの良い日が続いたので贅沢は言えません。

朝から「10.続★ある実行委員の実践」に顔を出し、四十分間の静寂に身を任せます。思い返してみると、この朝のひと時だけは雨も止んでいました。

その後は自分が関わっている「53.しびれる日」の準備に取り掛かりました。飲み物や小物を買いにいったり、会場設営をしたりしていると、何となく企画主催者の方々の気持ちが分かるような気がします。ワクワクするような、成功するのかどうか不安になってくるような・・・。でもこの感じ、嫌いじゃありません。やはりいつかは私も芸工展に企画で参加してみたいものです。

途中、少し抜け出して「51.金継ぎの展示」に金継ぎキットを買いにいったり、芸工展の印刷物を全てお願いしている桜木のニホンプリントさんに行ったりしました。それにしても静かなまち。

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ニホンプリントさんの敷地内に「さくらぎ茶屋」という無料お休み処があるのですが、先週の土日にそこで急遽中古カメラ市が開かれました。ニホンプリントさんへ寄ったのはその時私が購入したカメラを受け取りに行く為だったのです。

実はこの中古カメラ市だけでなく、今年の芸工展は「派生企画」「緊急企画」「追加企画」が目立ったような気がします。ガイドマップには掲載されていない企画が色んな所で密かに展開されている。個人的にはそれがとても印象的でしたし、喜ばしいことだと思いました。

お蔭様で19:30から開始した「53.しびれる日」も大成功。このライブの終了を持って芸工展の十日間の日程は全て終了。あっという間でした。

初日と最終日前日に大きなピークを迎え、最後は静かに幕を引く。理想は最終日も晴れて欲しかったけど、そんな終わり方も悪くないのかもしれませんね。

芸工展へ参加した下さった方々、いらして下さった皆様。本当に有難うございました。楽しんで頂けましたでしょうか?素敵な発見や出会いがありましたでしょうか?また来年、楽しい時間を皆で作り上げましょう!それでは。

※参加者の方々にはこの後、アンケートやサインの回収などまだ少しご協力頂きますのでよろしくお願い致します。