芸工展2018
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現実化する夢。

 今日も、朝起きてアーサナしました。
曇っていたのですが、太陽がにっこり東の空から顔を覗かせました。
 これは、雨が降っていない時は必ずと云えるほど僕にはおきる嬉しい現象です。結構、雲が厚くても、その後雨が降り出す様な時もです。
 アーサナのあいだ、観てくれてます。
それと、汗が吹き出る様なねじりのポーズなんかの時は、涼しい風が吹き抜けます。
これも、ほんと頻繁におきるようになりました。
 全部僕の思い込みでしょう。?
 そのあと太陽の意思を勝手に憶い、有り難く合掌してしばしサンゲイジングします。太陽を直接観ると眼が潰れるとか、紫外線を浴びるとシミになるとか怖がってる方沢山おられますが、太陽浴びると純粋気持ちいいです。
眼は、今のところ数年続けてますが潰れてません。もう、くすぐったいくらい眩しいと云う感じもしません。
 ダイナミックウエイを生きたいものです。

 昨日の夜は、市田邸で恒例のほぼ参加者限定のオープニングレセプションがありました。
 70名強のたくさんの方々が、来場され大変嬉しく思いましたと同時に、すし詰め混沌状態を観るにつけ、市田邸でのオープニングはもはや卒業と確信しました。

 そこで来期のオープニングを想像して楽しみましょう。
 野外<音地か初音の森>で、白テントでハッピーフードさんあたりにケータリング依頼して、休日のお昼くらいから始めて、
夕方におしまい。というヘルシーでラグジュアリーなパーテイを想像しまくってます。

 ここから、急速に自由な妄想がふくらむ。
 民主党が政権を取ったため、高速道路がタダになり、福島県のフルーツラインからあんざい果樹園が復活し仲間を連れて、りんごや梨を盛って来て販売してる。
 お皿に、ビーンズカレーを盛って、初音の森の奥の傾斜の芝生に座る。
少しだけれど、残っている森の木々は、透き通った紫のオーラを放つ。
 どんどん、参加者や来場者が訪れる。
谷中まつりやアートリンクは、終わっていて
みんな地元のひとも、楽しそうに遊んでいる。
周囲は、竹テントでブースにわかれ、パリットフワットさんやブランシュールさんなどの臨時販売所がある。一箱古本市もやってる。
まるではらっぱ市が、モンスター化したようだ。
 ぼくは新しい、たくさんの想ってもみなかった様な参加者の方々とおしゃべりする。
 北海道からまた来たという方や沖縄の方までいる。
 芝生の青々した広場の中央には、五重の塔を見立てたモニュメント作品があり、
種まき隊の渡辺さんとかもジョイントすると、ソーラーシステムで稼働する、ステージトラック<去年みた。>が初音の森に入ってくる。
そこのステ−ジでは、滞り無く司会進行が進められ、ブルースギターの生演奏が聴こえる。ベリーダンスや小林ミキさんの踊りもある。落語や加藤登紀子さんが唄う。
デウさんときのはちさんの尺八のコラヴォ演奏が聴こえる。琵琶やジャンベの演奏もある。
聴きたい人や観たい人は、近くにいく。
そうでない人は、芝生に寝転んでる。
 さながら、アースデイみたいなオープニングセレモニー。
どこまでも青く澄んだ谷中のそら。
太陽は、夕方までぽかぽか見守っている。
10月の優しい風が、参加者や訪れた人々をつなぐ。
 こんなふうに芸工展をアップグレイドするのも悪くない。
 キリンのハートランドビールさんが、
今年70本もの無料提供をして頂いた。
 芸工展は、プレスリリースだとかアピールを外へ積極的にはいままでしてきていない。これからもそれはしないと想う。
このまちに訪れる方々のつながりによって、
自然に拡大化していく。
だから拡大化を抑えるつもりもないし、自然発生的な状態に特に今年から、意識して素にかえしているので、実行委員がどうこう出来るものでもない。
出来るのは、拡大化を、アップグレイドを繋げて行くくらいのことだ。
そして
これは実現可能の範囲だとおもう。
 もう、外へわざわざ行かなくていい。